「人に向き合う時間」を生む、葬儀社のkintone活用




今回が第一回となるインタビューコラム「What’s Next?」
アスカフューネラルサプライのスタッフが、日々どんなことを考え、悩み、挑戦して働いているのか。
個性豊かなメンバーのリアルな声をお届けします。

「お葬式って、人生でたった1回きりなんです」
そう話してくれた桒木さんは、アスカフューネラルサプライのアテンダントリーダー。27歳。マネージャー陣最年少でそのポジションを担う彼女は、葬儀の仕事がしたくて入社したわけではなかった、という。
高校生のとき、アルバイト先で田中社長と出会い「一緒に働かないか」と声をかけてもらったことがきっかけ。そこから数年、叱られ、悩み、ぶつかり合いながら、今のリーダー像をつくり上げてきた。
遺族の「明日」を支えるために、アテンダントとして、リーダーとして何を大切にしているのか。編集部・窪田が聞きました。


「100人いたら100通りのお葬式を」
桒木さんのその言葉の奥には、2年前にお母様を見送った経験もある。
送る側として式に携わりながら、葬儀の意味を深く理解したと話してくれた。
だからこそ、遺族の気持ちに本気で向き合える。

最年少でリーダーになり、悩みながらも前に進み続けてきた桒木さん。
今後の目標を聞くと、「女性社員が輝ける会社として、全国的に知ってもらえる展開を作っていきたい」と話してくれた。
チームを支え、遺族に寄り添い、誰かの「明日」を守る仕事。
そこに、桒木さんのリーダーとしての覚悟が、静かに宿っていた。

